不要不急な外出をなるべく控えるようにいわれている今日この頃…
気分が滅入っておられるお方もいらっしゃるのではないでしょうか。
リビングやキッチンといった室内で簡単に栽培できる「キッチン菜園」というものがございます
楽しみながら自分で育てた新鮮野菜をぜひ食卓にそえてみませんか?


ーおすすめ野菜と育て方のコツー
スプラウト類
初心者でも比較的育てやすいのがスプラウト類。スプラウトとは、発芽したばかりの野菜の新芽のこと。
代表的なものにかいわれ大根やブロッコリースプラウトなどがあります。このほか、芽キャベツやマスタードなどもおすすめ。
ビタミンやミネラルが豊富です。
育て方
マグカップやグラス、ペットボトルや空き瓶などにコットンシートを敷き、水を含ませます。
キッチンペーパーやガーゼなどでもOK。
重ならないように種をまいたら、暗い場所に置き、1日1回霧吹きで水やりをしましょう。
5cmくらいに成長するまでは日光に当てないようにするのがコツです。その後日当たりのよい場所に移し、2~3日したら食べごろに。

ベビーリーフ類
こちらは土を使って育てます。小松菜やリーフレタス、ラディッシュなど、葉もの野菜の若葉をいただきます。
育て方
容器に培養土を入れ、水を与えます。重ならないように種をまいたら、薄く土をかぶせましょう。
毎日水やりをして、芽が出たところで間引きをします。
しっかりと日が当たる場所に移し、5~6cmに育てば収穫です。こまめな水やりをお忘れなく。


残り野菜を活用ー
残り野菜の根や芯の部分を再利用すれば、手軽にキッチン菜園を楽しむことができます。
育てる手間もかからず、エコにもなって一石二鳥。簡単なものから始めてみましょう。

キャベツやレタス
少し葉を残した部分を水に浸け、1~2週間程度で葉が再生してきます。
日当たりのよい場所に置き、水は毎日取り替えましょう。大きくなったら土に植え替えてもOK。
ハーブ類
再生する力が強いハーブ類は初心者にもピッタリ。
根付きのハーブを水を張ったグラスなどに入れ、1週間程度で新しい葉が育ちます。
香りを楽しめるのもハーブならでは。
大根やにんじんの葉
ヘタの部分は1.5cmくらいの厚さにカット。浅めの容器に入れ、葉につかない程度の水を張ります。
水の蒸発に注意し、容器はこまめに洗いましょう。1週間ほどで葉が出ます。


如何でしたか?
残り野菜にひと手間掛けるだけで次に食べられるお野菜を育てられるんですね!
皆様の暮らしにほんの少しでもお役に立てましたら幸いです
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